
| 法政大学応援団の所有する団旗全てに使われているオレンジとブルーは、法政大学のスクールカラーでフランス風の”自由”と”博愛”を表している。 オレンジは活力と情熱を与える太陽の色であり、未来にかける希望の色でもある。ブルーは沈黙にして冷静悠久無限なる真実の知識を表わす理性の色であるという、まさしく「法政大学の象徴」と言っても過言ではない。 団旗の下に集い、礼を尽くすことこそ應援團活動にとっての基本であり不可欠なものである。団旗は世界各国の誇る尊厳と畏怖の念を集めた国旗と同様の存在である。 |
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| 昭和五十五年の大学百周年を記念して当時の中村哲総長より贈られた最も格式が高く、最も美しい団旗。 この団旗の下に全法大生は集い、そして我々法政大学応援団の行く所にはこの団旗が必ずや穀然と威風堂々と聳え立っている。80年以上もの幾多の名勝負、名シーンを見守ってきたまさに法政大学応援団の命である。 |