法政大学応援団
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団長挨拶

この度は法政大学応援団ホームページをご覧頂き、誠に有難う御座います。

本年度法政大学応援団第九十五代団長を務めます、堀井隆太郎と申します。以後宜しくお願い致します。

皆様からの多大なるご支援を賜り、無事に第九十五代の活動を始める事が出来たことに深く感謝申し上げます。
    
本年度の法政大学応援団は、「動」をスローガンに掲げ、人を動かす為には、自らが考えて、率先して動くという思いを込めました。これは昨年度の団スローガンである「自律心」を踏襲し、応援団活動の本質をしっかり捉えて活動していく所存です。

さて、令和になり応援団はより一層、時代錯誤の産物となってしまうのでしょうか。行き過ぎたルールや制度は次第にそれ自体の本質を見失い、形骸化した物だけが残り、そして遂には淘汰されてしまいます。

しかし、法政大学応援団に目を向けて見れば、本年度で95代を迎える事が出来ました。それは過去の先輩方が今後100年、そしてそれ以上続く学生団体にする為に、法政大学応援団の事を本気で考えて下さり、その時代にあった考え方で団を発展させ、今日まで遺して下さいました。

その襷を次に繋ぐために、私たちが出来ることは一番の存在理由である、法政大学体育会の勝利の為に応援すること。
そしてそれら団活動を通して「人への熱い気持ち」、「人と人との繋がり」、「それらの為に自己犠牲を惜しまない精神」という現代において薄れて来てしまっている心をもった団員一人ひとりの人間形成です。
これらを身に付けるのは非常に大変な事ですが、輝かしい法政大学体育会の選手たちに「頑張れ」と言う以上、どんなに大変であっても私たちが妥協する訳にはいきません。そう考えてみると、応援団は必ずしも時代錯誤の産物だとは言えないのではないでしょうか。
    
最後になりますが、団員一同母校法政の為に死力を尽くして参りますので、今後とも宜しくお願い致します。
    
    
    
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